市長報告を撤回

2月14日に公表した、優先整備路線の検証及び総合的判断についての市長報告について、2月17日本会議で質疑が行われました。※生活者ネットワークは公約違反の市長報告は撤回すべきと申し入れ

1人目の坂井議員の質疑で、総合的判断にあたって考慮した専門家の見解文書の公開を拒まれたこと、また、総合的判断の内容について当該専門家に報告をしていなかったことが判明し、質疑がストップしていました。

3月3日9時から行われた会派代表者会議(非公開)で、市長から市長報告の撤回について報告があり、その後「案件の撤回について」という議案が全議員に配布されました。

市長報告の撤回は前代未聞の事態であり、優先整備路線整備の賛否とは別に、市長の姿勢として厳しい批判は免れません。

また、会派代表者会議開催直前に、当該専門家(理学博士・高槻成紀氏)から各議員に「『令和7年第1回定例会、市長報告、優先整備路線の検証及び総合判断について』に関する私見」 と題した文書が事務局を通して配布されました。ここに全文を公開します。
※紙で配られたものをスキャンしています ※一部マーカー部分は安田が引いたものです